東青協12月度定例会
2025年12月17日(水)、新宿コパボウル/MO-MO-PARADISE 新宿歌舞伎町本店にて東青協12月度定例会「コミュニケーションウインター2025」が開催されました。当日は31名が参加し、青年印刷人同士、お互いの近況報告、業界内の情報交換、青年印刷人ならでは悩み相談など多くを語らい、懇親をはかりました。
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◆冬の風物詩「コミュニケーションウインター」
今年7月に開催された「コミュニケーションサマー」に続き、東青協の冬の恒例イベント「コミュニケーションウインター2025」を開催しました。
本イベントは、青年印刷人同士の懇親と団結を深めることを目的に、例年12月に開催されています。
昨年はレンタルスペースを活用し、手料理やお気に入りの料理・おつまみを持ち寄るスタイルで開催しましたが、今年はコンテンツ委員会メンバーでアイデア出しを重ね、
「ボーリングで交流 → 忘年会でじっくり語る」
というパッケージ企画を実施することに。ボーリングと忘年会を一体で楽しめる会場として、新宿コパボウル/MO-MO-PARADISE 新宿歌舞伎町本店を選定しました。
◆寒さを吹き飛ばす、白熱のボーリング大会
当日は非常に冷え込んだ一日でしたが、ボーリングが始まると会場は一変。
参加者の熱気あふれる歓声と拍手が響き渡り、寒さを忘れるほどの盛り上がりとなりました。
会場でチーム分けを行い、チーム対抗戦+個人戦を実施。
小河原議長による豪快な始球式を合図に、いよいよゲームスタート。
筆者自身も約10年ぶりのボーリングでしたが、思いがけずストライクやスペアが決まり、思わずガッツポーズ。
2ゲーム(約1時間半)は驚くほどあっという間に感じられました。
◆忘年会でさらに深まる交流
ボーリング終了後は、忘年会会場へ移動。
チーム戦および個人戦の結果発表が行われ、大いに盛り上がりました。 その後は、それぞれの近況報告や仕事の話、業界情報の共有など、和やかな雰囲気の中で交流が続きます。
参加者からは
「雰囲気が良いね」
「料理が美味しい!」
といった声も多く聞かれました。
忘年会会場はおしゃれで落ち着いた空間。
しゃぶしゃぶ食べ放題も非常に好評で、「素敵なお店」「また来たい」との評価をいただきました。
ボーリングで一体感を高め、忘年会でじっくり語り合う。
まさに“コミュニケーションウインター”にふさわしい、温かく充実した一夜となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!